顔

役       名

配    役

役       名

配      役
吉村正子 藤山直美 中上洋行 豊川悦司
吉村常子 渡辺美佐 中上律子 大楠道代
吉村由香里 牧瀬里穂 喫茶店の女 内田春菊
狩山咲子 早乙女愛 山本俊郎 中村勘九郎
花田英一 岸部一徳 池田彰 佐藤浩市
狩山健太 國村隼 車掌 九十九一

予告編 0.0M

WEB削除のため現在、準備中
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永年、妹に対してコンプレックスを抱き続けてきた吉村正子(藤山直美)。彼女は、
母親の葬式のその日にとうとう妹を殺してしまう。

でも、それは彼女にとって、悲劇ではなかった。むしろ、彼女は、殺人と逃走というとんでもない事件をしでかすことによって、それまで閉じこもっていた殻を破り、不器用ながら新しい
人間関係をつくりあげていく中で、生きる喜びと勇気に溢れた自らの人生の意味を再発見していくのである。

正子藤山直美)は、逃亡していく中で佐藤浩市扮するサラリーマン池田彰 に恋をし、
逃亡先のラブホテの社長
花田英一(岸辺一徳)と出会いラブホテルの清掃員になる。

そのラブホテルの経営者が自殺し、警察が来ることから、彼女は逃げ出す
ほとんど乗れない自転車で逃走中に、転倒し、顔をひどく傷つけ、
ふくれあがらせる。その顔のまま、電車に乗り込み、大分まで向かう途中、
向かいの席の客に声をかけられる。「その顔、どうしたの」
「自転車で転倒して、こんなに顔がふくれてしもうたんです」、そして彼女は
続ける。「おまけに、身体も傷つけて、こんなにふくれてしもうたんです」

正子(藤山直美)の体型を観て、訊ねた向かいの席の客が大笑いした。
そのときの主人公は、怪しまれないため背一杯の演技でもある。
だたあてもなく逃げるために、乗った電車で終点までいくところだった。

逃走中に香典ドロを働き、風来坊の山本俊郎 中村勘九郎)に見てとがめられて、
自動車の幌の荷台へ連れ込まれて、強姦され処女を失い、あまつさえ盗んだ
香典まで
逆に山本俊郎 中村勘九郎に差し出して「これ、とっとけ」って愚かさである

ブスの正子(藤山直美)が、逃亡生活を続けていくうちにだんだんと綺麗になっていくのです、これ不思議。別に整形もなーんにもしてないのに、彼女はどんどん変わっていくから、観ていてとっても面白い。命を助けてもらって身を寄せることになったバーで撮った写真は本当にキレイになってる。

スナック勤務でママの弟豊川悦司と懇意になり、ホステスとしての華麗な生活「私や絶対に捕まりません!」って気概を感じたて来る。

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